現役東大生による中学英語の問題集・勉強法を紹介。教科書の使い方から英文法の説明あり。 高校受験、高校入試で勝ち抜く中学生の勉強法を紹介していきます。



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家庭教師で中学生を対象に英語を専門に指導しています。 英検1級。

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2008/11/20 18:06|

 

勉強のやり方について試行錯誤するのはしかたのないことです。必要最小限のものに絞って頑張りたい。ムダのないやり方で最大の効果をもたらしたいとは考えてはいても、実際には「これでいいのだろうか?」という不安につきまとわれるものです。悩み始めると、勉強がストップしてしまうので、英文を音読したり、手で書いたりして、身体を使う作業に没頭したものです。良い考えもでないのに、いつまでも考えているのは、時間がかかるだけで役に立たない、という意味です。勉強が成長をうながすのですから、やり方はこれでいいのかどうかについて思い悩んだとしても、それを理由にして勉強を休んではいけない、ということでしょう。

どれほど当人は悩みが深いと思っていても、教科書を音読する、その声を耳で聞く、手で書くなど、直接にアタマを使わないように思える作業を続けていると、いつの間にか悩みが消えていきます。ここに脳と勉強のつながりを理解するヒントがあるように思えます。習い始めの頃は悩んだり迷ったりの連続です。

たとえば、アタマだけで「必要最小限の努力とはなにか?」を必死に考えてみても、答えはなかなか見つからないと思います。また、それを「どのようにして最大限の効果に結びつけるか?」というやり方も、クビを捻っているだけでは見つけられないと思います。

最低限の努力をしないでいて成績だけはよくしたい、というのは虫が良すぎる。だたし、できるだけムダを省いた努力をするために、勉強のやり方はこれでいいのかどうかを点検しながら、そのつど、工夫していく---これが最も自然で現実的なやり方だと思います。
2006/05/09 15:34|未分類TB:0CM:0

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